![]() (撮影日:2008.11.15) ルージュ・メイアン[フランス(1983年、HT)] |
おふさ観音
正式名称は、高野山真言宗別格本山観音寺。天明年間に妙円尼が開いたと伝えられており、地名と合わせて「小房(おふさ)観音」と呼ばれ地域の信仰を集めています。「おふさ(小房)」の名は、江戸時代におふさという娘が、白い亀の背に乗った観音様が霧の中に浮かんでいるお姿を見たことからこの地に観音様を祀ったことに由来すると言われています。本尊の十一面観世音菩薩は身体のボケ封じにご利益があると信仰を集めていますが、長寿道の東の端にある安倍文殊院とともにボケ封じの寺として祈祷に訪れる人々は数多いようです。また境内にはイングリッシュローズを中心に約1800種2000株ものバラが四季を通じて咲き誇り、「イングリッシュローズの寺」としても有名で、5月中旬から11月末までは、春のバラまつり、風鈴まつり、秋のバラまつりと続き、また各種ハーブやクレマチス、紫陽花などの花も四季折々の姿で咲き誇り、訪れる人の心にやすらぎを与える「花まんだらの寺」としても有名なお寺です。
正式名称は、高野山真言宗別格本山観音寺。天明年間に妙円尼が開いたと伝えられており、地名と合わせて「小房(おふさ)観音」と呼ばれ地域の信仰を集めています。「おふさ(小房)」の名は、江戸時代におふさという娘が、白い亀の背に乗った観音様が霧の中に浮かんでいるお姿を見たことからこの地に観音様を祀ったことに由来すると言われています。本尊の十一面観世音菩薩は身体のボケ封じにご利益があると信仰を集めていますが、長寿道の東の端にある安倍文殊院とともにボケ封じの寺として祈祷に訪れる人々は数多いようです。また境内にはイングリッシュローズを中心に約1800種2000株ものバラが四季を通じて咲き誇り、「イングリッシュローズの寺」としても有名で、5月中旬から11月末までは、春のバラまつり、風鈴まつり、秋のバラまつりと続き、また各種ハーブやクレマチス、紫陽花などの花も四季折々の姿で咲き誇り、訪れる人の心にやすらぎを与える「花まんだらの寺」としても有名なお寺です。
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